SQLiteの使い方メモ

SQLiteはMySQLなんかよりもお手軽に使えるRDBMS。
一つのデータベースがひとつのファイルとして保存されるのでお手軽。
その半面、サーバークライアント型じゃないから複数のユーザーから同時書き込みが起こるとエラーが出る。
アプリケーションとかの中で使われるRDB。

ターミナル上で
sqlite3 DBname
と打つとDBnameに接続した状態でSQLiteが起動する。
DBnameが存在しない場合にはカレントフォルダデータベースファイルが新しく作成される。

#テーブルの作成
#testというテーブルを作成
#テキスト型のname、整数型のnum、浮動小数点型のpriceカラムを設定
create table test(name text, num integer, price real);

#データベース上のテーブルを確認
.table
#データベース情報を確認
.databases

#データの挿入
insert into test values("apple", 10, 10.05);
insert into test values("orange", 4, 8.25);
insert into test values("banana", 1, 1);

#同一データも挿入できる
insert into test values("banana", 1, 1);
insert into test values("banana", 1, 1);
insert into test values("banana", 1, 1);

#全レコードを選択
select * from test;

#nameカラムを選択
select name from test;
#priceが5よりも高いレコードを選択
select * from test where price>5;

#データ更新
update test set name="BANANAS" where name=="banana";

#データ削除
delete from test where name=="orange";

#重複データを全て削除
#重複データを除いたtempテーブルを作成した後、testテーブルと入れ替える
create table temp as select * from test group by name, num, price;
drop table test;
alter table temp rename to test;

#全データ削除
delete from test;

#テーブル削除
drop table test;

#データベース削除
#finderとかで作成されたデータベースファイルを削除する

pythonでsqliteを使うには、

import sqlite3
#データベース接続
con = sqlite3.connect("dbname");
c = con.cursor()

#SQL文の実行
c.excecute("select * from test")

#insertなどの時には文字列フォーマットは使わない
#SQL文中の?変数にexcecuteの第2変数が展開されて順に入れられる
c.excecute(insert into test values(?,?,?), ("blueberry", 100, 6.75))

#終了処理
#最後にかならずコミットしないと変更が保存されない
con.commit()
c.close()

*参考*
http://docs.python.jp/2.6/library/sqlite3.html
http://ma-bank.com/item/600

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