GitHubのgitからの接続設定

GitHubとは
ローカルでバージョン管理を行うシステムGitのwebホスティングサービス。
書いたコードなどをそのプロジェクトのディレクトリこと公開でき、オープンソース用のプロジェクト管理などを簡単に行えるサイト。
課金すれば限定メンバーだけが管理できるクローズドなプロジェクト共有もできる模様。

あるリポジトリ(プロジェクトのディレクトリ)を作った時にこれをローカルでバージョン管理するのがGit
ローカルのバージョン履歴をweb上に公開するのがGitHubという感じ

GitHubの設定
gitコマンドをインストールしてGitHubアカウントを作ったら、rsa鍵の設定をしないといけない。
ほとんどhttps://help.github.com/articles/generating-ssh-keysここに書いてあるとおりで良い。

まずホームの.sshディレクトリに移動。

cd ~/.ssh

ディレクトリがなかったらmkdir ~/.sshで作成する。

つぎに鍵を生成する。
この時にさっきの通りやると、あとでgithub ssh permission deniedと出ることがある。
ので、ここを参照http://sho.tdiary.net/20091024.html

ssh-keygen -t rsa -f ./id_dsa_github

すると
Enter file in which to save the key (/Users/you/.ssh/id_rsa):
って表示されるので、エンターを押して
Enter passphrase (empty for no passphrase):
と表示されたら適当なパスワードを入力。もう一度入力を求められるので、おなじパスを入力する。
んで鍵が生成される。

githubに接続するときにこの鍵を使用するように指定する。

cat >> ~/.ssh/config
Host github.com
User git
IdentityFile ~/.ssh/id_dsa_github

コピペしたら最後にcontrol + Dで終了(commandではない!)

さっき生成した鍵の中身をコピーする。

pbcopy < ~/.ssh/id_dsa_github.pub

これで既にクリップボードにコピーされている

GitHubに鍵を設定。
GitHubのAccount Settings > SSH Keys と進む(SSH Keys
Add SSH Keyをクリックして
Titleに適当な名前(PC名とか)、Keyにさっきコピーした鍵の中身をペースト(既にクリップボードに入っているのでペーストするだけで良い)
Add Keyで鍵を追加する。
何もなければ接続の設定が完了。
色々とリポジトリを追加できるようになる。

広告

One Comment on “GitHubのgitからの接続設定”

  1. […] 前回のmemotoxin!でgitのインストールとGitHubの設定をしたので、gitコマンドの使い方をば。 自分のローカルリポジトリに更新履歴を残して、それをGitHub上で公開するところまで説明しています。 […]


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中