TOP 10 Two player Boardgames

これです

突然番外編だけど12位、11位はタルギ (Targi) とアルルの丘 (Fields of Arle) でした。
どちらもワーカープレイスメントっぽい感じで、タルギはアクションの決定の仕方が独特で楽しい。アルルの丘はウヴェっぽいゲームを2人でできるのでウヴェしたくなった時にサクッと(???)できてよい。

#boardgames #bgg #targi

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#boardgames #bgg #arlerErde #fieldsofarle

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10位:デュボン (DVONN)

GIPFプロジェクト4つ目のゲーム。自分の駒(スタック)をその高さの歩数分だけ移動しながら他の駒を捕獲してスタック作ってゆく。最終的に自分の色のスタックの高さの合計が大きかったほうが勝ち。
中立の赤い駒の接続から切り離されると問答無用で除外される。高いスタックは得点も高いが移動歩数が大きく、盤面の外に出てしまうので動かせないみたいなことになりがちで、そうなるとゲームから除外されるリスクも出てくる。
序盤と終盤で考えることが変わってゆくのが楽しい。

#boardgames #boardgamegeek #bgg #dvonn

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9位:トライアングラー (Triangular)

(写真見つからなかった…)

シンプルだけどサドンデスが有るため常に緊張感が有り楽しい。詳しくは下の記事で

https://airtoxin.wordpress.com/2015/12/09/triangular/

 

8位:カルナック (Carnac)

駒を立てて置いた後に相手がそれを倒すことができ、倒したなら手番が移動する。
どちらも置けなくなるか駒が尽きたらおしまいで、上から見た時に自分の駒が2個以上繋がっているグループが多いほうが勝ち。
盤面の大きさが3つあり、最大と最小だとぜんぜん違うゲームになるのが楽しい。
あとケルト模様なのも個人的にプラス。

#carnac #boardgames #bgg

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7位:古代決闘 (Antike Duellum)

決闘なのか決戦なのかわからない。まあDuelですね。
ロンデルの輪という、自分が今いるアクションのマスから3歩先までのアクションが選べるシステムを使ったゲーム。作者のMac Gerdzはこのロンデルの輪を使ったゲームをいっぱい出している。
アクションはロンデルの輪とあとすこしあるアクションカードに集約されているので、手番でやることが3歩先までのアクションのうち、次にどれをやりたいか選ぶだけなのでテンポよくゲームが進む。
内容はかなり直接的なエリアコントロールゲームなので戦争でボコボコにするみたいになりがちだし実際ゲームの最後はそんな感じだけど、そこに至るまでの得点の仕方の幅が色々あって楽しい。ゲーム終了の得点がもうちょっと低かったらよかったのかな?

#antike #antikeduellum #bgg #boardgamegeek #boardgames

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6位:ディアボロの橋 (Ponte del Diavolo)

昔から面白いなと思っていたが久しくやっておらず、、やったらやっぱ面白いなと再確認した。
一番最初の手番の始め方がケーキ切り分け問題みたいでうまく調整されている。
手番は駒を2個置くか橋を架けるかで、自分の色の駒が4つ繋がると島になって、もうそれ以上その周りには駒が置けなくなる。
駒が無くなるか置けなくなったらゲーム終了で、橋で繋がっている島の個数の二乗の和が得点になる。
置いた駒はゲーム中動かないので紙の上でも出来るのが良い。高校生の頃にわざわざマス目のノート買ってめっちゃ遊んでいた思い出。

#pontedeldiavolo #bgg #boardgames #boardgamegeek

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5位:ハイブ (Hive)

5種類の動きの違う虫の駒を使って相手の嬢王蜂の周りを取り囲むというゲーム。
ボードが無く、自分の駒のみに隣接するように新しく駒を置くか、駒の繋がりが分断しないように駒を動かすかができる。
分断が許されないせいで相手の駒が動かせないようにすることもでき、いかに効率よく相手の駒の動きを封じれるかが鍵になる。
実は自作のしか持ってないのだけどかなり好きなんだなあと自覚したのでちゃんと買おうと思った。

https://boardgamegeek.com/boardgame/2655/hive

 

4位:ゼヘツ (ZÈRTZ)

また来ましたGIPFプロジェクトの3番目のゲーム
交互にボールを置いてからボードのリングを取り除くという手番を行う。ただし自分の手番開始時にボールが捕獲可能な状態だったらボールの捕獲を行って手番を終えなければならない。
ボールの色ごとに決められた個数を捕獲するか、全ての色のボールを決められた個数捕獲出来たら勝ちというゲーム。
自分がボールを捕獲するためには相手に捕獲させないと行けないというかなり奇妙な考え方をしないといけないゲーム。
考え方はちょっと変だが移動は基本チェッカーのようなものなので分かりやすく、慣れれば楽しい。

#ZERTZ #GIPF #bgg #boardgames #boardgamegeek

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3位:パッチワーク (Patchwork)

盤を隙間なく変な形の駒で埋めるパズル+お金+手番順の調整と色々な要素がギュッと詰まっている。
11位に出したアルルの丘のウヴェ作で、彼のリソース管理のエッセンスがうまく詰まっている感じがする。
見た目は可愛いが、相手の盤を見て今取れなさそうなタイルのところまで駒を動かすみたいな妨害も重要で、ちゃんと遊べるパズルなのもプラス。

#patchwork #boardgames #bgg

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2位:ツァール (TZAAR)

またまたGIPFプロジェクトのゲーム。これは最後に出たけど2番目が欠番になったのでそのかわりとして出たやつ。

手番にまず相手の駒の捕獲を行って、その後にもう一度捕獲するか自分の駒をスタックするかが出来る。
スタックすると自分の駒が減る代わりに、相手はその高さ以上のスタックじゃないとその駒を捕獲できなくなる。
相手を動けなくするか、3種有る駒の何れか全てを捕獲できれば勝ち。
GIPFの最後に出たゲームだけあってルールが洗練されており、シンプルで良い。
ボードの中央は進入禁止で、絶妙に動きづらいのもまたニクい。
駒がどんどん減って収束してゆくので割と早く終わるし、何度もやりたくなる。

#TZAAR #GIPF #bgg #boardgames #boardgamegeek

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1位:世界の七不思議:デュエル (7 Wonders: Duel)

ゲーム大賞を取った世界の七不思議の2人用ゲーム。
元がドラフト式だったのに対し、今回は上海のように並べられたカードの一番上の何れかのカードが取れるという方式。
元のようにカードの種類によって様々な得点の仕方があって、ゲームごとに色々な戦略ができるのが素敵。
また軍事分野と科学分野でのサドンデスもあるので、特化してカードを選んでゆき、相手の選択肢を奪うみたいな事も出来るのが楽しい。
戦略と運のバランスが7:3くらいで程よくて最高。
拡張セットも発売予定らしいし楽しみです。

#7wondersduel #bgg #boardgames #boardgamegeek

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#7wondersduel #boardgames #boardgamegeek #bgg 🤑

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見直したら運の要素有るのが世界の七不思議:デュエルだけだった…

ネットランナーとかブルームーンシティとかのLCGも好きだけど、知ってる同士じゃないとなかなか遊ぶ機会がないのが厳しいし、今回はあまり考えなかった。

全体通してやっぱ無機質な見た目のアブストラクトゲーム好きだなあという感じでした。今nestorgamesという所でまた新しいのを買っているので (土嚢シリーズというらしい…) 届くのが楽しみ。

 

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