1月に遊んだゲーム

ゲーム遊び始めは2日で、実家に帰っていたので家族と。


コンプレット x3

数字をいち早く順番通りに並べるゲーム。
実家でプレイ。

去年の忘年会とかでかなりやってハマっていた。
基本的にはタイルをめくるだけだが、完全に運任せというわけでは無く、かと言ってそこまで頭の負荷も高いわけでは無いため気軽に出来る。
家族も気に入っていた。


ヴィア・ネビュラ

開拓して道を作り資源を運んで自分の城を建てるゲーム。
実家でプレイ。

見た目も華やかでそれほど難しい移動も無いので大丈夫だろうと思い、思い切って実家まで持っていった。
最初は難しいと言っていたがだんだんと理解してくれたようす。
ただカードテキストなどが読みづらいなど言われた。遊びやすさの上でそのあたりは盲点だったので気付かされるものがあった。
次はそのあたりも考えて持っていけるようになりたい。

ゲームとしてはランダム配置の資源がかなり偏った感じになってしまい、自分はゲーム慣れしているので供給量の少なそうな資源を取りやすい場所に配置出来たが、家族はそのあたりでかなり苦戦してしまったようだった。
ただ終盤になると移動できる範囲が広がったのもあり、割と差も縮まって結構良い勝負で終わった。

#vianebula #boardgames #boardgamegeek #bgg

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レイルロードレボリューション

実家に帰る前にヴィア・ネビュラとレイルロードレボリューションが同時に届いてどちらを持っていくか迷った。結果的にはレイルロードレボリューションは文字(アイコン)も小さいのでヴィア・ネビュラで良かった。難しさ的にも。

という事で、実家から帰ってきての初プレイ。
前評判はきいていて期待はしていたがルール読んだらやたらモジュラー式なので「おいおいこんなの遊び尽くせないやーん」とか思う気持ちもありつつも、本当にこれでバランス取れているのだろうかと不安にもなっていた。
結局プレイしてみたら、インタラクションの薄さとかの欠点を差し引いても自分のやりたいようにのびのびと得点を伸ばせる喜びの方が上回ったのもあってかなり面白いと感じた。

気になった点としてはモジュラー性とアイコンの数。
モジュラー性はルール読んだ時の不安とは逆の点で気なって、駅や電信のボーナスがちょっと変化したくらいでは毎回のゲームの方針を大きく変化させるような事は起こりづらく、この程度の変化だったら準備の手間を考えるともう固定でも良かったのではないかと思えてくる。
そしてアイコンの数は単純に多く、説明が大変。ゲームに関すること全てがアイコンになっているため理解すればすんなりと入ってくるのだが。まあ理解すればという。

とはいえこれらの難点があった上でも面白いと感じる。マップ自体が変化すればもうちょっとゲーム毎の印象も変わって面白そうなので、そういう拡張が出たら嬉しい。

#railroadrevolution #boardgames #boardgamegeek #bgg

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砂漠を超えて

ラクダの商隊でオアシスに向かったり陣取りをしたりするゲーム。
ずっとやりたいとは思っていて、でも昔のゲームだし手に入らないだろうなぁと思っていたが、イエサブで見かけたのでいつの間にか買ってしまったやつ。
知らないうちに日本語版で出ていたんですね…。

ランダムに初期配置をしたあとは運要素のないガチガチの陣取り。
自分の駒がどれくらいの領域をカバーできるのか、碁のような頭の使い方が必要で面白い。
このときは2人プレイだったが複数人でもやってみたい。

#throughthedesert #boardgames #boardgamegeek #bgg

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アザクルー (ゲーム、パクル―から)

八方向に動ける>のような形のシェブロンを使って陣取りを行う。
昔メビウスで見かけて欲しかったがお金がなくて見送っていたやつをゲームマーケットで手に入れた。

シャクルー・アザクルー・パクルーの3つができる。
今回やったのは一番シンプルなシャクルーに幾つかルールが追加されたアザクルー。
それでも動作と制限がややこしくてゲーム中何度も確認が発生してしまった。
進行もまあ思った通りという感じで、この場合は動けるんだっけ?みたいな確認をしながらゲームを行う意味は無いかなと感じてしまった。
パクルーはこれに更にルールが追加ということで、かなり大変そう。
ただ見た目がかわいいので別のゲームのルールを考えたりしたい。

#pacru #azacru #boardgames #boardgamegeek #bgg #abstract #abstractstrategy

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リカーーーリング

ここから立川のオープンゲーム会に呼ばれてやったやつ。

リカーーーリングは昔から好きな賽苑というグループがゲームマーケットで出した新作で、もちろん買った。
同人ゲームだけど賽苑らしくかなりこだわりの見える見た目で、市販のカードゲームとも遜色なくて最高。

自分の手札にあったカードが次のターンには別の人の手札にあったりと、循環してゆく感じがタイトルそのもの。
ゲームに勝ってもなんで勝ったのかわからない。けど運では無いような気もする…という不思議な感覚。
一緒にプレイした方たちも「うーむわからん。でも面白い」みたいな感じだった。

#recurrring #boardgamegeek #bgg #boardgames #cardgames

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航海の時代 王家の書簡拡張入り

前にレビュー見てあーほしいって思っていたのにゲームマーケットで買い損ねてしまったやつ。
ハニーさんが持ち込んでいたのをプレイ。
自分の船を右か左回りに1〜3歩まで進め、止まったところの島の効果でお金や商品をもらい最終的にそれらを得点へ変えてゆくというシステム。

ロンデルの輪システムを小さく纏めてモジュール式にした物と言われて、あーたしかになあと。
ただ拡張入りの状態だとホームボードに戻る意味もある程度出てくるので、小さく島を巡回するみたいな感じになってしまって回っている感はそんなに無かった。この辺は好みの問題かもしれない。
拡張のホームボードはお金と物品の交換ができて、その次のターンで好きな島に向かえて、しかも方向まで選べるのでそこそこ強いと思う。

そして契約カードによって序盤にレース要素がついたのは良い点に感じる。
拡張がない状態だとどう効率良く島を巡回するかという点ばかりが強調されてしまうので、契約カードによってそのあたりに上手く変化が付けられているのではと感じた。
まあ拡張無しを未プレイなので想像だが。

#eraofvoyage #boardgamegeek #bgg #boardgames

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レイルロードレボリューション

そして再びのレイルロードレボリューション。

自分以外が未プレイの状態でインストから始めたが時間切れでゲーム終了。
あと2・3周くらいでゲーム終了な感じはしていたがやはり残念。
インストの時にどれくらいアイコンの説明を丁寧にやるべきかがなかなか悩ましい。

自分はドベだったけど次の手番にはマイルストーン達成で大量得点だったはず。もう一手番あればと思わせるゲームデザインも好き。

#railroadrevolution #boardgames #bgg #boardgamegeek

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立川でやったのはこの3つ。


GIPF + YINSH Potential

GIPFシリーズは拡張セットの3つ目だけ持っていなかったのだが、アメリカアマゾンから買って届いたのでやろう、という事でまずは普通のGIPFをやった。

#gipf #gipfproject #boardgamegeek #bgg #abstract #abstractstrategy

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ベーシックな六角形の頂点にそれぞれGIPF駒を3個配置して始めるベーシックなやつ。
GIPFは面白いのだが、ボードがほぼ初期状態に戻ってしまう事があるのが気になる。
このゲームでも2回ほどそんな状況になった。

続いてYinsh Potential駒を入れてのプレイ。
実はポテンシャル駒を入れてのプレイははじめてで、まずは地味そうなやつからという事でYinshのやつを入れてみた。

写真が分かり難いが駒の中央に直線が引いてあるのがポテンシャル駒で、手番に新しく駒を入れる代わりにポテンシャル駒単体を直線上の空いてるマスに移動できる効果を持っている。
Yinshのゲームとは違って他の駒は飛び越えられない点に注意が必要。
それぞれのプレイヤーが6つ持っているポテンシャル駒は一度効果を発動したら以後は普通の駒と同じように振る舞う。

やってみると思った通り派手すぎない効果で、ちょっとしたスパイスとして良い感じだった。
特にゲームで重要な中央部へポテンシャル駒を飛ばして置くことが出来るようになるため、通常ゲームのようなまどろっこしさを感じない。
また通常時は駒を飛び越えられない制限の為移動範囲が結構限られてしまうが、上に挙げたようなボードがすっからかんになる様な状況で強みを発揮してくれるので、駒のリーチが増えてなかなか楽しい。

#gipf with the #yinsh potensial piece #boardgames #boardgamegeek #bgg #abstract #abstractstrategy

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Above and Below

村に人を勧誘して建物を建てたりゲームブックを使って洞窟探検をしたりするゲーム。
ゲームブックを使うというのが気になっていたが全然手に入らず、これもアメリカアマゾンで頼んで届いたのでプレイ。

大体英語でも出来るが、ゲームブックの方はスラスラ読んで雰囲気を出したかったのでおしょうさんの和訳を使った。

ありがとうございます。もうちょっと英語力がほしい。

ゲームデザインとして探検に行かないと殆ど何も手に入らないのでほぼ毎ターン村人を連れて洞窟探検に行く。
ゲームとしての要素はそこそこ多いけど、肝心のゲームブックでどのページが出てくるかは本当にランダムなので結局は運要素が強い。悩みどころとしては探検の成功率をあげるためにどれくらいの村人を連れて探検に行くか、くらい。
結局一緒にプレイしている人とどれくらいゲームブックでワイワイ出来るかみたいな感じはある。
嫌いでは無いけどどちらかと言えば軽いゲームなので、重いゲームが好きな自分は積極的にはやらない気がする。
とはいえ見た目も可愛いので一度は遊んでみてほしいゲーム。

#aboveandbelow #boardgames #boardgamegeek #bgg

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10 days in the USA

ここから彼女と家にあるゲームを全部プレイしようみたいな話になりアルファベット順で最初のこいつをプレイ。
因みに自分の所有リストはこれです。https://boardgamegeek.com/collection/user/airtoxin?own=1&subtype=boardgame&ff=1

アメリカの地図を使って自分の手札を地理的に繋げるゲーム。
とにかく州の場所がわからないと探すのに手間取ってしまうためまあそうだよねみたいな感じで終わった。
日本版がほしい。

#10daysintheusa #boardgames #boardgamegeek # bgg

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6ニムト

続いてニムト。
2人だと戦略的になるが、列数が多いため牛の多い列を取ったらほぼ負けが確定になってしまう。
列数を減らすか、バーストまでのカード枚数を調節すると良さそう。

#6nimmt #boardgames #boardgamegeek # bgg

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アーボレータム

そしてアーボレータム。
見た目が良かったため買ったゲーム。
一昨年の夏に九州旅行した際に持っていって、台風直撃で宿から一日出られなかった時にやった思い出。

ゲームとしてはなんだか複雑な七並べという感じで、縦横に数字を順番におければ得点になる。
発想は良いが、結局色ごとに順番に並べるのが効率良いのでは?となってしまう。
もうひとひねり欲しかった。

#arboretum #boardgames #boardgamegeek # bgg

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炭鉱賛歌 カードゲーム

まあまあ良い評価を得ているワーカープレイスメント?の炭鉱賛歌のカードゲーム版。
他人がやったアクションも行えるが、段々と必要なワーカー数が上がってゆくキーフラワーのような仕組み。多分このあたりがボードゲーム版と同じシステム。

石炭の運び出し → トロッコへの搬入 → 配送 というアクションを順番にこなしつつ、配送での追加ボーナス点がもらえるアクションみたいなのもあるのでそのあたりをバランス良く、かつ他のプレイヤーとのバッティングを避けて少ないワーカー数で効率的に行ってゆく。

粛々とゲームが進んでゆくのであまり特筆すべきところは無い。
カードゲームなのでカードのめくり運があるのはしょうがないとして、そのあたりを除けば欠点も特に見当たらない。
元のゲームはやったこと無いがおそらくあまりプレイ感は変わらないのではと思っている。


フィルムを巻いて

何がほしいかわからないけど何か買いたいと思って行ったイエサブでいつの間にか買っていたゲーム。

色ごとにワンシーンが描かれたカードを昇順か降順で自分の前に出してゆくゲーム。
出したカードが撮ったフィルムとなり、各色のフィルムでその長さを得点にする。

手札の順番は固定されていて、手番は場からカードを1〜3枚手札の一番後ろに加える。その後手札を1枚だけ今よりも手前に移動させてから、場からとったカードの枚数と等しい分だけ手前からカードを出す。
得点を伸ばすためには沢山カードを出したいけれど、そのためにはカードを沢山補充しなければならず、でも移動させられる枚数は1枚しかないという悩ましさ。

システムがうまくテーマとマッチしているし、見た目も可愛い。
ある程度補充で手に入るカードの数字が見えているため戦略性もあり。ジレンマも有り。とかなりよく出来ている。
最近やったカードゲームの中では一番のヒット。

#windthefilm #boardgames #boardgamegeek #bgg #cardgames

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GIPF + DVONN Potential

YINSHポテンシャルで味をしめ、頃合いを見計らいつつDVONNポテンシャルもプレイした。

DVONNポテンシャル駒はその隣のマスに有る相手の通常駒かDVONNポテンシャル駒の上に乗せて、以後そのプレイヤーの駒として扱うという効果。

相手の駒を乗っ取れるのが面白そうでやってみた。
が、序盤はGIPF駒とDVONNポテンシャル駒だらけなので使い所が難しい。相手のDVONNポテンシャル駒にも乗せられるが、各駒1回しか発動できないので無駄に乗せてみるみたいなのはなかなか出来ない。
そんな事してるうちにどんどん取り除かれてゆくポテンシャル駒たち。無情かな。

DVONNポテンシャル駒が複数重なったものが取り除かれる場合は一番上のポテンシャル駒だけが取り除かれて無効化されていた相手の駒が現れることになるので、何も考えずとりあえず自分の駒を補充するために列を作るといった事も気軽にはできなくなった。

YINSHに比べると派手な効果に見えるが使い所が難しく、無駄に複雑性だけ上げてしまっているように感じた。

#GIPF with #DVONN potential piece. #boardgames #boardgamegeek #bgg #abstract #abstractstrategy

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カスケード

自作のゲームのテストプレイ。

三角形の頂点から自分の駒を流し入れて4目以上を並べたら勝ちというゲーム。
1つの頂点からしか流し込めないルールと、各頂点から流し込めるルールをそれぞれ何回かプレイした。
先手がひたすら攻めを続けると後手はそれを崩すような手しか打てないのがつらい。
このあたり何とかしたいがうまいルール調整が思いつかない。

playing my #abstractstrategy game prototype #boardgamegeek #bgg #abstract

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コンプレット x2 & オーディンの祝祭

忘年会し忘れたメンツで1月だが忘年会をした。そして会の前に暇なメンバーで集まって家でやったゲームたち。
写真は上げ忘れ。

コンプレットはやはり面白い。

オーディンの祝祭は時間切れで4ラウンド目で終わってしまった。
これから面白くなってゆく所なので残念。

割とゲーム慣れしているメンツではあるが初プレイという事もあり、変換した資源をどのアクションで使うのかみたいなアクション同士の関係の把握に時間がかかっている様子だった。

ただそのあたり分かってくれば難しくないという感想をもらった。自分も同じような感想。
ここ最近複雑なゲームでも一度やってしまうと意外と難しくないじゃんと思ってしまって気軽に出してしまいがちなだったので、今日もやってしまったかな…と思っていた所でのこの感想だったので安心した。

そしてお金を手に入れる方法がアクションとしてあまりない為、ホームボードを埋めない戦略の場合は結局お金を生み出せるカードを引けるかみたいな所が有りそうとも言われた。確かに。


カリスト

ここから去年も参加した土嚢の会のゲーム。
カリストはブロックスのようなピースで陣取りをするゲーム。
それぞれ1回づつスタートプレイヤーをやって、失点の総和が少ないプレイヤーが勝ち。

ゲーム最初に柱を2つ配置し、そこから繋げるように陣取りをしてゆく。
ピースの構成がかなり偏っており、思ったように陣地を広げたりブロックしたりするのが出来ないのがもどかしい。
柱は各プレイヤー3つ持っているので、ゲーム中に3個目を配置して新しくそこを起点にしてピースを置くみたいな事もできるようになっている。

自分の領地として囲っていてもほかプレイヤーの柱が飛んでくる事もあってなかなか安心して領域の確保が出来ないようになっている。
このあたりの攻撃性がブロックスとは決定的に違っていてなかなかおもしろかった。

#calist #boardgames #boardgamegeek #bgg #abstract #abstractstrategy

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グラスゴー

ガラスのタイルで多人数碁のように相手の駒を取り合うのでグラスゴー。

ルールを読んだ時点ではかなりゲームとして不安のある感じだったが、実際やってみるとそこそこ面白かった。
幾つかルールとして不明点があったのが残念。

一番外側の駒は取られない代わりにゲーム最後に失点になってしまう。
これが思っていた以上に強く、序盤に出遅れていたプレイヤーがこれによって後半にどんどん追い上げて勝利していた。

#glassgo #boardgames #boardgamegeek #bgg #abstract #abstractstrategy

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margo

nestorgamesから出ている白と黒のマーブルを使って遊ぶ三次元的な碁。

囲っていたと思ったら抜け出されていたりとなかなか奥が深い。
このときはうまく目が作れずに負けてしまった。


TZAAR x2

3種類ある相手の駒のどれか1種類を全て取りつくすか、手詰まりにさせたら勝ちというゲーム。

GIPFシリーズでは最後に出たこともあって一番良く出来ている気がする。
が、終盤のミスで即ゲームが終わってしまうのが少し残念な感じ。

この時のプレイでも自分が終盤に手駒が少なくて手詰まりになりそうだったのに、相手のミスによって1種類全ての駒を取り尽くして勝ってしまった。


羊とペリカン

自分の駒を動かして4目並べるゲーム。
動かす時に必ず1度曲げないといけない。

この制限の為に意外と大量に相手の駒を殺したり出来て面白い。

#sheepandpelican #boardgames #boardgamegeek #bgg#abstract #abstractstrategy

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ジェムブロ

六角形版ブロックスのようなゲーム。
はじめて6人でプレイした。

6人だと手番が回ってくるまでに移動先がブロックされていたりとなかなかつらい感じ。
とは言え序盤はできるだけピースを置ける場所を広げるためにひたすら伸ばすのは変わらず。
黄色プレイヤーから時計回りにプレイしたがやはり手番順にエリアの広さが決まっているように見える。

#gemblo #abstract #abstractstrategy#boardgames #boardgamegeek #bgg

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Army of Frogs

場に出ている自分の色の駒が8つ以上ある状態で全てを繋げたら勝ちというゲーム。
手駒の補充がランダムなので厳密にはアブストラクトではない…。
2人でやっておもったよりも攻防が発生せずに終わってしまって、複数人のほうが良いのかもと、3人でプレイ。

結局3人でもあまり印象は変わらず、むしろデッドロックが発生しそうな危うさがあったのでゲームとして少しあやしい。
手駒の補充はランダムじゃなくても良い気がする。

#armyoffrogs #abstract #abstractstrategy#boardgames #boardgamegeek #bgg

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Linja x3

自分の駒を相手側に全て送るゲーム。

まず1歩先へ動かし、動かした先にある別の駒をその領域に有る駒の数だけ進めるという2段式の移動。
駒が1つも無い所へ着地できるともう一手番できるので、うまく自分の駒を散らして相手にボーナスを与えないようにしないといけない。

3回遊んで最後は自分が結構優勢だったが、後半に空きマスを利用したボーナスで一気に追い上げられてしまい結局全部負け。ただ進めるだけでは勝てないというのがなかなか不思議で面白かった。

ゲームには全然関係ないがテーブルの木目が良い感じにプレイヤー駒の領域を区切っていたのが良かった。

#linja #abstract #abstractstrategy#boardgames #boardgamegeek #bgg

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ボーテス (ゲーム、オリオンから) x2

オリオンはレンズ型の駒を回転するボードに乗せて色々なゲームやパズルが出来るやつで、そのなかからボーテスをプレイ。

ボーテスは自分の羊飼い駒が乗っているサークルを動かして自分の羊駒をはやくゴールにつかせるゲーム。
2人とも独特の動きに翻弄されていた感じ。

うまく動かせるようになると楽しいが、何しろ1手番に6回もサークルの回転ができるので相手の手は殆ど読めない。
ギミックは良いが、特殊な移動方法で手が読めずに難しいという点にゲームとしてのバランスを乗せすぎてるんじゃないかとも感じた。
とは言え面白いのでまた別のゲームも遊びたい。

#orion #abstract #abstractstrategy#boardgames #boardgamegeek #bgg

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inpHeXion

相手の駒を1つずらしてそこに自分の駒を置くというHex系のゲーム。

置いた駒の周りが囲まれるともうずらせなくなるので確定するというのがポイントだが、自分が駒を置いても確定ではないというままならなさに翻弄されてしまった。

面白いがむずむずする。

#inphexion #nestorgame #abstract #abstractstrategy#boardgames #boardgamegeek #bgg

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ここまでが土嚢の会


blindside

youtubeを見ていたら海外の通販っぽい動画でこれの紹介があり、面白そうなので買ってしまったやつ。

自分の駒に矢印を幾つか刺した状態でスタートし、矢印が指している方向に刺さっている矢印の歩数分まで動ける。
矢印の歩数丁度で相手のいるマスに止まるか、相手の駒を飛び越えたらその駒の矢印が貰え、これを17個先に集めたほうが勝ち。
駒を飛び越えても取れる矢印はその移動方向前後についている最大2個までしか取れないので行ったり来たりで矢印を取りまくるみたいな事は出来ない。

プレイ感は見たときの印象そのままの感じ。まあまあ面白い。
ヘックスボードで移動方向が制限されているので狙った所に動かせないもどかしさがある。

#blindside #boardgames #boardgamegeek #bgg#abstract #abstractstrategy

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スシゴー パーティー x3

前に英会話でゲームするみたいな会に呼ばれて、その時の講師のデイビッドがまたゲームしようよ!といって英語ボードゲーム会をひらいた時にやった。

巻物・特殊・前菜(?)・デザートの4つのカテゴリ毎に毎回違う組み合わせでスシゴーが出来るというやつ。
スシゴーも出来るしお得。
このときはルールブックに有る組み合わせ3つをやった。

手札ドラフト + バッティングという感じで、相手の出方を伺いつつ手札から選ぶのが悩ましくて楽しい。そしてかわいい。
得点トラックのベルトコンベアに流れるのは醤油差しだけというシュールさも良い。

箸を使うときの宣言が、スシゴーのときは「スシゴー!」だったのに、パーティーでは「chopsticks」になっていたのが少し残念。

#sushigoparty #boardgames #boardgamegeek #bgg #cardgames

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コードネーム x2

ピクチャーズじゃない方。

セッション自体は5人だったが、デイビッドがネイティブなので有利すぎるみたいな感じで助言役に回ってのプレイ。ちょっと申し訳無さ。
チーム内でスパイマスター役を入れ替えて2回遊んだ。

スパイマスター役はやはり難しいし、無言になってしまいがちなのが気になる。
カードは英語のやつなので知らない単語が幾つかあったりして勉強にもなった。

自分がスパイマスター役の時にsquare(矩形波)とpitch(音程)でchiptuneと出そうとしたがこれはわからんでしょwみたいに止められて撃沈した記憶。


リカーーーリング x3

会の最後の微妙な空き時間でまたまたプレイ。
トリック?(ラウンド?)の序盤に場のカードが手札にない時にカードを出すべきかというのが一番悩む。
今回は積極的にパスして割と点数が取れていた気がする。
手札を揃えすぎていてもパスだけになってしまうので、そのあたりのバランスが重要なのかもしれない。

#recurrring #boardgames #boardgamegeek #bgg #cardgames

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ここまでが英語ボードゲーム会


リカーーーリング x2

こちらは彼女の同僚が家に来た時に遊んだやつ。

あまり覚えてないが手札の整理をしすぎてなかなかカードが出せなかった記憶。


ウミガメの島

冷たい料理の熱い戦いがリメイクされてやつで、なかなか買うタイミングが掴めずにいたらいつの間にか彼女が買って家に置かれていたゲーム。

ほかプレイヤーの亀の上にのってうまく運んでもらうのが良いが、欲が出るとスタートまで戻ってしまったりとなかなか盛り上がる。
このときは最大の出目21が2回ほど出てかなり盛り上がった。

#mahe #boardgames #boardgamegeek #bgg

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コヨーテ

インディアンポーカーのように場にあるカードの合計をはかるゲーム。
場にある最大の数字を0にするカードや、最後まで何になるのかわからない?カードなどがあって一筋縄では行かない。

このときはカードがうまく切れて無くて捨て札のリシャッフルカードと?カードが毎回同じ場で出てきてしまい、頻繁にでてくる?のせいで場が荒れていた。


モダンアート

競りゲーの名作としてよく挙げられるゲーム。

ダブルオークションカードが強いのが気になってしまいあまりやっていなかった。やはり強いのと、大体でも良いから相場観がプレイヤー間で共有されていないと、そういうプレイヤーをぼったくるだけのゲームになってしまうので出しどころが難しい。

いくつかルールを間違えていたようなのでまた機会があればやりたい。


フィルムを巻いて

そこまで時間が掛からない割には悩ましさがあり、サクッと立てやすいのが良い。

カード運もあってベストショットを幾つか撮れて勝った気がする。


フィルムを巻いて

ここから最後までがクローズ会で、新年会も含めての開催で昼がついていたりとちょっとだけいつもより豪華。とはいえまだ2回目の参加ですが。

こちらは昼が終わってぼちぼち軽いのから始めますかという事でフィルムを巻いた。

自分以外は初プレイだったがみんなコツをつかむのが上手く、ベストショットが1枚も撮れないまま終わってしまった。

ピンぼけも多く、ビリ。同卓のみつなりさんが10枚中8枚も紫のフィルムを出していて圧倒的な点数だった。

#windthefilm #boardgames #boardgamegeek #bgg #cardgames

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レイルロードレボリューション

頃合いだったのでレイルロードレボリューションを。アイコンはできるだけ省略して説明してみたがちゃんと理解されたみたいだった。

twitterなどで電信プレイが強いと言われていたので敢えてマイルロードを中心に駅数でも点を稼ぐ方向でプレするも途中で金策が苦しくなり結局電信にも頼る事に。

結局レベル5の駅への接続以外でバランスよく得点できたので勝てたが、電信での一押しで勝てた感じもする。

電信以外でも勝てるというのをやりたかったはずなのに、無料で事務所建てられて株券が貰えてしかもボーナスと得点も2種類手に入ってしまうのでやはり電信強いという結論に至ってしまった…。せめて建設コストみたいなのはあったほうがバランス良いかも。

#railroadrevolution #boardgames #boardgamegeek #bgg

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ミステリウム

久し振りのプレイ。

幽霊役が2人いて楽しげにカードを選んでいるのが印象的だった。
幽霊役1人だと相談もできずにうんうん唸っているだけになってしまいがちなのでこういうのも良いなと。

#mysterium #boardgames #boardgamegeek #bgg

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ブラックストーリーズ x3

にょんさん持ち込みのブラックストーリーズが会の間にできなかったので、電車の待ち時間でやることに。

ウミガメのスープを色々な話でやるようなやつ。
シリーズもたくさん出ているので色々なメンツでやれば飽きずにできそう。

科学的にどうかみたいな答えがあったけど非ゲームっぽさもあるのでそのへんはご愛嬌という事で。


以上です。

思っていたよりも遊んでいて書くのが大変だったので、セッションごとにレポート書くくらいの方が良いかもしれない。

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